専用ツール
Google Lyria 3で音楽を生成する
ProまたはClipを用途で選び、構造のある指示と必要に応じた歌詞・参考画像を加え、独立した履歴で結果を管理します。
スタジオで手順を試す ↗Tools → Google Lyria 3 は、主生成器とは別の作業画面です。モデル、履歴、クレジット、出力条件も独立しています。
長く展開する曲には Pro、短いアイデアやSNS用の試作には Clip を選びます。画面に表示される現在の長さと消費量を必ず確認します。指示は「音楽の核 → 動き → 展開」の順に書き、歌詞を入れる場合は節を整理します。
参考画像は色、空間、物語の雰囲気を伝えるために使います。方向の近い少数の画像のほうが、矛盾する大量の画像より明確です。生成後は専用履歴で状態を確認し、構成と使える長さを比べてから保存します。
モデルと出力目的を決める
Tools → Google Lyria 3 を開きます。ここは独自のモデル、プロンプト、履歴、クレジット規則を持つ別ワークスペースで、通常の音楽生成画面の設定は引き継がれません。Lyria 3 Pro は最長約3分の曲向けで費用が高く、Lyria 3 Clip は最長約30秒の短い結果向けです。現在の出力はMP3で、WAVは画面上で準備中と示されているため、利用可能になるまでは前提にしません。
作業用タイトルを入力し、歌詞を使うか決めます。歌詞を有効にする場合は、歌詞本文と音楽指示を明確に分け、制作メモが歌われないようにします。
構造化した指示を書く
ジャンル、ムード、テンポ、楽器、構成を短い行で指定します。既定プロンプトで形式を確認してから、自分の内容に置き換えます。PNG、JPEG、WebPの参考画像は最大10枚ですが、画像は雰囲気や視覚的文脈の補助です。音楽の展開は文章でも説明してください。
一度に一つだけ比較する
送信前にモデル、歌詞状態、形式、画像数の要約を確認します。最近の曲一覧は未完了の状態を自動で更新します。完成後は構成、速度感、楽器、歌詞処理を同じ基準で聴きます。モデル、歌詞、画像を同時に変えると原因が分からないため、一つずつ変更します。
採用結果にはモデル、完全な指示、歌詞状態、画像、日付を記録します。スタイル指示のガイドも活用し、通常の生成画面と同じ制限だと推測しないでください。
出典・参考資料
製品画面は変更されることがあります。以下の情報は上記の確認日に検証しています。