延長と編集
EasyMusicで伴奏にAIボーカルと歌詞を付ける
EasyMusicで伴奏の時間範囲を選び、歌詞と任意のスタイルを入力して歌声を追加。分離した伴奏を再アップロードして使う流れも説明します。
スタジオで手順を試す ↗EasyMusicで伴奏を歌ものにするには、ボーカル追加から音楽の範囲と歌詞を指定します。新しい結果が作られ、元の素材は比較用に残せます。
対象の曲から機能を開く
EasyMusicで完成した曲の … → ボーカルを追加 を選びます。ライブラリから操作した場合は、選んだ曲が制作画面に引き継がれ、該当ダイアログが開きます。似た名前の別バージョンを選ばないよう、先に音源とタイトルを確認します。
伴奏を準備する
完成したライブラリ音源、または利用権のあるMP3・M4Aをアップロードして使います。アップロードの処理が終わるまで待ってください。古い主旋律の歌声が大きく残る音源より、歌のない伴奏の方が新しい言葉を評価しやすくなります。
有料機能の利用権限と残高が必要です。現在の生成料金は 10クレジット。アップロードや音源分離は別の操作として料金を確認します。このパネルには本人確認済みの声を選ぶ欄がないため、アップロードしただけで自分の声に設定されるわけではありません。
区間・タイトル・歌詞を設定する
二つのハンドルを動かして区間を選び、試聴します。開始と終了は元音源の範囲内に収め、長さがゼロにならないようにしてください。言葉や楽句の途中を切らず、Aメロやサビのまとまりを選ぶと歌詞を配置しやすくなります。
タイトルは必須で 80文字まで、歌詞は必須で 5,000文字までです。任意のスタイル欄は 1,000文字までで、曲調、雰囲気、楽器、歌い方を指定できます。歌う言葉は歌詞欄、音の説明はスタイル欄に分け、説明文まで歌わせないようにします。
分離した伴奏で新しい歌を作る
自分の曲の伴奏だけを使いたい場合は、ボーカルと伴奏を分離し、伴奏ファイルを保存します。元の声が残っていないか聞き、そのファイルを新しい曲としてアップロードします。処理後にボーカル追加を開き、新しい歌詞を入力してください。元のミックスと分離ファイルも保存しておくと音質を比較できます。
生成後は歌い出し、言葉の聞き取りやすさ、息継ぎ、最後の句を確認します。音源は新しく生成されるため、伴奏の全サンプルがそのまま保持される保証はありません。歌詞が詰まるなら文字数を減らすか、別の区間を選びます。声に楽器を合わせる目的なら伴奏追加を使います。
目的を一つ決めて試す
夜のドライブ用のデモ曲ではサビを一つ選び、中心となる言葉を四行程度にまとめます。方向は「温かいギター、控えめなビート、近くで歌うような声」。最初にリズムへ自然に収まるか確かめ、よい結果に名前を付けてから歌詞を増やしたりAI調整を試したりしてください。
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出典・参考資料
製品画面は変更されることがあります。以下の情報は上記の確認日に検証しています。