ライブラリと書き出し

自分の曲をEasyMusicにアップロードして制作を続ける

MP3・M4AをEasyMusicの曲ライブラリへ取り込み、50 MBの上限、料金、処理状況を確認。ボーカル追加、伴奏作成、カバー、AI調整へ進む方法を紹介します。

スタジオで手順を試す ↗

EasyMusicで手持ちの録音を使うには、まず曲ライブラリにアップロードします。処理が終われば、その音源をもとに歌声や伴奏を加えたり、新しい表現を試したりできます。

対象の曲から機能を開く

EasyMusicにログインし、/ai-music-generator の制作画面で マイ楽曲 → 楽曲をアップロード を開きます。端末からファイルを選び、タイトルを確認して一度だけ送信してください。曲一覧に追加された後も処理が続くため、完了を待って次の操作に進みます。

ファイルと利用条件を確認する

対応するのは MP3とM4A、最大50 MB です。タイトルは 80文字まで。有料機能を利用できるアカウントと十分なクレジットが必要で、現在のアップロード料金は 10クレジットです。送信時の表示を確認してください。アップロード料金に、その後のカバーやAI調整の料金が含まれるわけではありません。

端末上で冒頭と末尾を再生し、意図した版か確認します。WAVの拡張子をMP3に書き換えても変換にはなりません。元ファイルは手元にも残し、自分に利用権がある音楽だけを送信してください。アップロードした曲には著作権の確認が行われます。

処理完了を待ってから使う

一覧にカードが現れても、音源処理が終わっていないことがあります。完了後に試聴し、長さとタイトルを確認してから操作を開きます。待っている間に同じファイルを何度も送らないでください。失敗した場合は、表示内容、形式、容量、利用権限、残高の順に確認します。権利確認で拒否された素材は、名前を変えて再送しても問題の解決にはなりません。

素材に合う機能を選ぶ

伴奏に歌を付けたいならボーカル追加、歌声に楽器を合わせたいなら伴奏追加を使います。歌詞のある曲を別のスタイルで演奏し直すならカバー、複数の歌詞や楽器の変更を文章で伝えるならAI調整が候補です。元の曲を残しながら新しい結果を比較できます。

曲の延長や歌詞の部分編集には、それぞれ条件があります。部分編集には使用可能な歌詞の時間情報が必要で、任意の録音をアップロードすれば必ず編集できるとは限りません。また、曲のアップロードは本人の声の登録ではありません。本人の声で新曲を作る場合は、別の音声確認手順を利用します。

目的を一つ決めて試す

夜のドライブ用のデモ曲なら、原曲名を残して後の版に用途を追記します。伴奏が気に入っている場合は、先に分離して保存し、その伴奏をアップロードして新しい歌詞を付けます。古い歌声が残っていないか確かめ、完成版と元音源を聞き比べてから次の調整へ進みましょう。

次の制作へ進む

出典・参考資料

製品画面は変更されることがあります。以下の情報は上記の確認日に検証しています。

  1. 現在の製品スタジオ — 画面と操作手順 ↗